やなせ和紙について

有限会社やなせ和紙│越前和紙│

〒915-0234 福井県越前市大滝町24-21
TEL 0778-43-0639/FAX 0778-43-1833
http://washicco.jp

越前紙漉き やなせ和紙

ここは福井県越前市今立、和紙の里・五箇の街。
1500年の歴史を誇る越前和紙の産地に「やなせ和紙」はあります。

手漉き和紙には二種類の漉き技法があり、一つは欧米などで多様される「溜め漉き」。これは紙の原料となる紙料をすくい取って紙を漉く技法です。もう一つは、日本古来からの和紙漉き技法「流し漉き」。この技法は文字通り「紙料」を流して和紙を漉く技法です。紙料をすくい、流す。すくって流す…この工程を繰り返して紙の層を積み重ね紙厚をつくり、桁を動かし流すことにより「紙料」となる原料繊維が絡み合い丈夫な紙「和紙」を漉いてゆく技法です。
弊社では両方の技法で手漉き和紙を作成しています。 他府県では見られない大きな桁(和紙を漉く道具)を動かし、女性2人で大判の流し漉き和紙「手漉き和紙のふすま紙」を漉くのが当社の主な仕事です。

越前和紙│手漉き和紙の抄紙工程│やなせ和紙

越前和紙│無地襖紙を漉く│やなせ和紙

和紙の小箱│harukami│

Craftmen

harukami 作り手/有限会社 やなせ和紙
http://washicco.jp/

漉き元 やなせ和紙漉き元 やなせ和紙

Designer

harukami デザイン・写真/松山祥樹
http://yoshikimatsuyama.com/

松山祥樹松山祥樹
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和紙の箱「harukami」は一つ一つ丁寧に手づくりしています。

一つ一つ表情の異なるシワやフチ。和紙の箱「harukami」は糊など一切使わず、漉き上げられた和紙を手で包み込むように型に貼り付けて作っています。一つ一つ丁寧に。形が整ったら、こんにゃく糊でコーティング。やわらかな風合いを保ちます。

生漉き和紙/和紙の箱モルン
和紙の箱にこんにゃく糊を添付
型に貼り付け/和紙の箱モルン
一つ一つ丁寧に/和紙の箱モルン
和紙を乾かす/和紙の箱モルン
和紙漉工房 やなせ和紙
やなせ和紙 工房
和紙の箱molnをつくる
寒い冬の紙漉き

 
 
 
 
 

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